学光Vol.12(HP用)
13/22

(兵庫県光友会代表 草壁健治)昨年度卒業された梅崎正廣さんには卒業体験を発表し和やかな中で会が終了し、記念撮影。来年の通教開設(宮崎県光友会副代表 瀧本定子)11月1日に兵庫県光友会大会を開催し、オンライン参加を併せて40名の方が参加されました。学習体験として郡山暁さんが、夏期スクーリングに初めて参加し、全国の光友と深い絆を結んだ喜びを報告されました。続いて、小説『新・人間革命』「学光」の章で紹介されている、副指導員の加藤節子さんが、通信教育部開設の年に1期生として入学された経緯や夏期スクーリングに参加した際の創立者との出会い、数々の激励を紹介してくださり、草創の通教魂に触れ、参加者は大感動に包まれました。光友会代表あいさつの後、通信教育部教務課の大西課長が、学光祭のダイジェスト映像を上映して夏期スクーリングの模様を報告してくださり、来年度からの新しい通信教育部の取り組みなどを案内してくださいました。最後に岡田指導員が『新・人間革命』「学光」の章に触れ、通教開学における創立者の御期待を再確認し「明年開学50周年の佳節を迎えるこの時に創大通教生であることの感謝を胸に、一人ひとりの深き使命を感じ報恩の出発を」と参加者を励ましました。兵庫県光友会は勉強会等の取り組みを軸に団結して前進していきます。11月24日に宮崎県光友会総会を開催しました。当日の参加者は少なめでしたが、その分、全員に1年間の活動報告をしていただくことができ、夏期スクーリングに初参加された方、続けてまた入学を希望される方、様々な喜びの声がありました。ていただきました。同じく山口健人さんは参加できませんでしたが、原稿代読で卒業体験を発表されました。「毎月の学習会への参加がモチベーションの維持につながり、お互いを励まし、切磋琢磨し会える環境は、一人で悩む人にとって非常に重要だと実感。ぜひ、光友会の学習会に参加されることをお勧めします」と光友会の良さを伝えてくれました。50周年にむけてお互いに前進を誓い合いました。(愛知県光友会 吉岡賢治)(広島県光友会代表 浅野文雄)12月7日に愛知県光友会と通教創友会の合同総会を開催し、91名が参加されました。光友会代表のあいさつの後、特別支援教育に長年携わられた西岡誉子さん(2025年3月卒業)が、日本語教育の重要性を感じて通教で学び、昨年の第1回日本語教員試験に合格したことを報告。また、橘田良一(2010年3月卒業)さんは、創立者への誓いを胸に教員採用試験に挑戦し続け、48歳で補欠合格し、以降教員として活躍されてきた様子を代読で報告されました。吉川副指導員、大学から参加された二村担当部長のあいさつの後、来賓として参加された笈入創友会方面委員長が、挑戦し続ける参加者を励ましました。愛知光友会は明年の通教開設50周年を、目の前の試練の壁に挑みながら、生涯崩れざる躍動の魂を燃え上がらせる勝負の1年にしてまいります。10月13日に広島県光友会総会を開催し、在学生・卒業生併せて50名が集いました。光友会県代表、指導員のあいさつの後、新入生の服部智子さん、小坂麻依さん、江藤伸子さん、卒業生の池本明美さん、板倉久美さん、在学生の助友喜公子さん、熊澤一郎さんが勉学に励む模様などを報告。アトラクションとして村田知行さんがサックス演奏をしてくださいました。通信教育部から参加した山岸課長は平和原点の地、広島で学ぶ意義を通して日々の学習への励ましを送っていただきました。来賓として参加された渡部高志様は、自身の通教生時代の体験を通して激励をしてくださり、最後に学生歌を合唱し、記念撮影をして終了しました。広島県光友会は、在学生も卒業生も一緒になって卒業を目指し励ましを送っていきます。vol.1212愛知県光友会・創友会合同総会広島県光友会総会兵庫県光友会大会宮崎県光友会総会

元のページ  ../index.html#13

このブックを見る