PiPick Up 学生イン Student 教育学部児童教育学科木村 優香さん ckUp通教生神奈川県在住人に支えられての教員採用試験合格共に学ぶ友人との写真(夏期スクーリングにて)教職を志すきっかけになった海外経験(ヴァチカン美術館にて)創大法学部を卒業後、「本当に自分がやりたいことは何だろう?」と模索する中、教育の道に挑戦したいと思うように。小学校時代の担任の先生の共感力に救われた経験や、創大生として海外研修や留学等で11カ国を訪れ、世界の友と関わりあう主体的な学びの楽しさと、一方で、学びたくても学ぶ環境がない子ども達の存在を知ったことで「大学は、大学に行けなかった人のためにある」との創立者の言葉が心に響きました。「子どもの声に耳を傾け、誠意をもって関わり、多様な背景をもつ子ども達に学ぶ喜びを感じてもらえる小学校教員に」と決意。経験者のお話もうかがい、「教育を学ぶなら創大しかない」と確信し、教育学部に3年次編入学しました。学修を開始すると、同じ創大でも、通教だからこその良さをたくさん発見できました。一挙に届いた教科書を確認しながら自分なりに「取り組みやすさ」を仕分けし「理解しやすい順」に単位を修得する(概論・原理・原論などから取り組む)、夏のスクーリングでは自分が本当に興味のある教科を対面授業で受講できるようにする等、合理的なスケジュールをパズルのように組み立てることにやりがいを感じました。シラバスがとても丁寧に書かれているのも通教ならでは。ガイダンスや個別相談などのフォロー体制も充実し、どしどし人に聞くことが出来る仕組みが整っているのが安心できました。授業内容も充実しており、「初等教育原理Ⅰ」など、創大の核である「人間教育とは何か」について考察する機会を得ることができたり、「英語科教育」では、ChatGPTの使い方等についても丁寧に教えてくださり、現場に即応する知識を得ることもできました。スクーリングで受講した「教育心理学」では、ペア学習の相手から自分の良い所を書いてもらうというワークがあり、いただいたコメントは今でも宝物です。教員採用試験に向け、試験1年前の夏期スクーリングで、学光世紀会の相談コーナーに参加。試験の知識が乏しい私への丁寧なお話に感動しました。秋頃からは通教の対策講座で、いつまでに過去問を何周するといった目安や、面接のポイント等を把握。志望する川崎市の採用説明会や小学校見学会にも参加し、教育方針や求められている教員像への理解を深めました。翌2月頃からは、教職キャリアセンターの個別相談を定期的に利用。学習進捗の相談や、教育時事について教えていただく貴重な機会でした。試験が近づくと、取り組むことの多さに不安になりがちでしたが、気軽に相談でき沢山サポートしていただける通教の先生方の存在に助けられました。通教生の仲間同士でも、無料の動画コンテンツなど試験対策ツールについて情報交換し、進捗を共有して励まし合いました。さらに個人的には、勉強時間や教材を記録するアプリを活用し、自分の頑張りを可視化。どうしてもパワーが欲しいときには、キャンパスを訪れ、頑張る後輩たちに交じって勉強し、通教編『創立の精神を学ぶ』をひもといてモチベーションを高め、無事合格を果たすことが出来ました。通教の入学案内に載せていただき、時事通信出版局の「教職課程」にも合格体験を掲載していただけることになりましたが、創大通教らしいきめ細かなサポートや教職員・学生・卒業生一体の支え合いがあったからこそ勝ち取らせていただいた栄冠に感謝は尽きません。春から始まる教員人生のスタートに思いを馳せつつ、残りわずかとなった“通教生として過ごせる日々”を、存分に楽しみます!13教育を学ぶなら創大しかない通教ならではの素晴らしさ
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