第55回創大祭・第41回白鳥祭記念フェスティバル第55回創大祭・第41回白鳥祭記念フェスティバル2025年10月11日本日は、創大祭・白鳥祭記念フェスティバルにご来場いただき、大変にありがとうございます。嬉しいことに、未来を担う小・中・高校生、東西学園生が、たくさん参加してくださいました。ようこそ創価大学へ!また本日は、世界各国で活躍する留学生の卒業生も、大勢かけつけてくれました。Welcome back to Soka University!そして、創友会、会友会、寄付者の皆様など、本学を支えて下さる皆様にもご参加いただいております。日頃よりご支援いただき、本当にありがとうございます。さらに、光栄なことに、創価大学出身の中日友好協会・程永華 常務副会長もご臨席くださいました。大歓迎申し上げます!創価大学では、創立者が示された3つの「建学の精神」を、大学運営や学生の行動の規範としています。建学の精神の1つめは、「人間教育の最高学府たれ」。創価大学では、知識や技術の修得にとどまらず、人間性を育む教育を目指しています。人間教育について創立者は、「人が人を育てる。人が人に報いる。先輩が後輩を、自分以上の人材に育てていく。この限りなき、連動にこそ、尊貴なる人間教育がある」、「1人1人の人間が、計り知れない力を秘めている。その力を、いかにして生き生きと発揮させ、人々のため、社会のため、未来のために、価値創造をしていくか。ここに『人間教育』の限りなき挑戦がある。」(創価教育代表協議会 2005年7月24日)とおっしゃっています。人間教育の発露として、創大・短大には、同期、先輩、後輩、教職員といったタテとヨコの関係性、絆が強く、対話と励ましの伝統があります。また、学生1人1人の可能性を信じ、可能性を広げゆく環境、目標に向かって思い切り挑戦できる環境が整っています。この励ましの環境下で大成長した学生たちは、さまざまな分野で結果を示し、社会の希望となっております。 また、卒業生も社会で活躍の場を広げており、企業の人事担当の方々からは、学生の「行動力」「対人力」「独創性」の分野で、トップクラスの評価をいただいています。このように本学は、学生一人ひとりが、自分自身の可能性を大きく開いていくことのできる大学です!建学の精神の2つめは、「新しき大文化建設の揺籃たれ」。創立者は、「人間1
元のページ ../index.html#2