日本語教員試験は2024年度から新設された国家資格「登録日本語教員」取得のための国家試験です。本学では、教育学部、文学部の各課程が文部科学省から経過措置の対象課程として認定を受けており、養成課程を修了して卒業すると、国家試験の一部が免除となります。※※経過措置には期限があります。・D-1ルート 2029年3月31日まで・Cルート 2033年3月31日まで※2026年1月5日現在までの報告件数創価大学通信教育部文学部で日本語教員の学びを重ねてきたことが、国家資格である日本語教員試験を受験する大きな動機となりました。スクーリングや対面授業は容易ではありませんでしたが、先生方の丁寧な指導と通教の仲間と共に一つひとつ着実に学んできた積み重ねが、確かな力になりました。試験には「来年への経験に」と臨みましたが、音声学・文法・教授法・異文化理解など、授業で培った内容が生き、合格することができました。オンデマンドで繰り返し学び、対面では多くの刺激を受け、レポートのコメントにも励まされました。通信教育での学びは必ず力になります。ぜひ先生方の授業を信じて一歩踏み出してほしいと思います。文学部4年 西島 香代子さん通教主催の試験対策セミナーで紹介された講座を繰り返し勉強しました。初回は講座を聞きながら、ノートに詳しくメモし、次回以降は補足的にメモしたり、蛍光ペンで重要個所にマーカーしたりして、ノートを自分の参考書に仕上げしました。不明な点は教科書を読み返し、確実な知識にしていきました。また、参考書も数冊準備して取り組みました。本番は大学入試以来、約47年ぶりの本格試験とあって、とても緊張しました。悪戦苦闘し、慌てたまま終え、「合否は半々かな」と思っていたので、「合格」にほっとしました。今後は日本語教員を「第2のラーフワーク」として、外国人学習者のため、少しでも役に立っていきたいと思います。文学部4年 宍戸 隆夫さん2025年11月2日(日)に第2回目となる日本語教員試験が全国10会場で実施され、17,597名が受験しました。本学通教生、卒業生も90名を超える方が受験し、64名(うち現役生21名)が合格しました。今回は日本語教育業界に特化した求人サイト「日本語教師ジョブ」を運営する株式会社トレデキム代表取締役の関氏をお招きし、日本語教員の求人動向や求職情報などについて講演頂きました。約130名以上の通教生、卒業生が参加し、幅広い日本語教員の求人情報や現場で必要とされている人材像について、熱心に話を聞いていました。「日本語教師ジョブ」では、無料で就職相談を受け付けています。興味がある方はぜひご活用ください。 【第2回日本語教員試験】結果について 文部科学省公表データより● 合格者の声8vol.12 日本語教師ジョブはこちらから受験報告はこちらから10月11日(土)に第3回目となる日本語教員セミナーを開催しました。試験日:2025年11月2日(日)受験者数:17,597名合格者数:11,876名合格率:67.5%〈時 間〉・基礎試験 10:00~12:00(120分)・応用試験 読 解/13:30~15:10(100分)聴 解/16:10~17:00(50分)日本語教員セミナーを開催しました国家資格「登録日本語教員」第2回日本語教員試験が実施されました。 日本語教員特集
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